土浦市真鍋の保育園です
ともっこ保育園
社会福祉法人 俊真会
ともっこ保育園
〒300-0051
茨城県土浦市真鍋3-7-18
TEL:029-846-1213
FAX:029-846-1214
携帯版はこちら

当ホームページは、携帯電話やスマートフォンでもご覧いただけます。下のQRコードを読み取って頂くか、http://tomokko.com/へ直接アクセスして下さい。
(PC用とアドレスは同じですが携帯電話やスマートフォンでアクセスすると最適な表示に変更されます)。

ダウンロード

意見書(医師に記入してもらう書類)はこちら
登園届(保護者が記入する用紙)はこちら
くすり連絡票はこちら

どんな時必要なのかは、「保護者の方へ」の「感染症の登園基準」のページ「健康な保育園生活を送るために」のページをご覧ください。

アクセス
  • 37今日の閲覧数:
  • 46昨日の閲覧数:
  • 20114総閲覧数:
  • 2019年6月29日カウント開始日:
  • 毎朝登園前に検温をお願いいたします。また、いつもと違う様子がある時は保育士にお伝えください。
  • 具合が悪い時(特に下痢や嘔吐、発疹など)は熱が無くても子どもの様子を見て登園を控えてください。子どもは朝元気が良いように見えても急変することがあります。また、登園されても状態によってはお帰りいただくこともあります。
  • 以下のようなことがあった時は、緊急連絡先に連絡させていただきます。

・発熱(38℃を目安にしていますが、機嫌や食欲、顔色などを見て判断させていただきます。)

・激しい下痢や嘔吐

・感染症が疑われる時

・怪我をして病院に受診が必要と考える時など

  • 保育園は集団生活を行っているので、伝染性疾患が発生すると流行しやすく感染の拡大を防ぐためには、保護者の方のご理解とご協力が欠かせません。

・発熱や下痢、嘔吐、発疹、目の充血など感染症が疑われる時は医療機関を受診して医師に確認してから登園してください。登園の際には保育士に病状や医師の指示などをお伝えください。

・医師により感染症と確認された場合には、保育園までご連絡をお願いします。その際、発症の様子や病状、医師の診断内容を伺います。また、登園基準を参考にしてください。

・感染症がおさまり、登園を再開するときは登園基準を参考にしていただいたうえで医師の指示に従ってください。医師の意見書や登園届が必要な場合はそれらを提出したうえで登園してください。意見書はこちら登園届はこちら

  • 年2回嘱託医による内科検診、嘱託医による歯科検診、歯磨き指導、尿検査を行います。検診や検査の結果、受診の必要があると指示された場合は速やかに医療機関に受診していただきますようお願いいたします。

・嘱託医 ゆみこ内科クリニック(029-821-1180)

・嘱託歯科医 永国台歯科クリニック(029-826-1511)

  • 月1回身体測定を行います。測定結果は連絡帳や出席カードにてお知らせしますので、その都度ご確認ください。
  • 保育園は集団生活ですので、決められている予防接種は早めに受けておくようにお勧めします。予防接種をされた時は連絡帳でお知らせください。また、市で行われている定期健診は忘れずに受けてください。
  • 保育園では十分注意して保育を行っておりますが、集団生活のため軽微な怪我(擦り傷、こぶ、ひっかき傷、かみつきなど)があることはご了承ください。
  • 障害のある子や、アレルギーを持つ子もお預かりすることで、互いの個性を大事にすることを、お子さま自ら学ぶことができる力を育てていきます。

・アレルギー疾患の対応については、アトピー性皮膚炎と食物アレルギーで食物除去に関する管理が管理が最も重要となります。アレルギー対策は緊急を要することも多く、保育園内の健康や安全に関する対応は看護師、栄養士を中心に全職員誰が見ても判断し、対応できるように共通理解を図っています。また、6カ月に1回アレルゲン検査を受けて頂き、給食個別の見直しを図っております。食物アレルギーを解除するときは、医師の診察を受け、保護者に解除申請書を記載し、提出して頂きます。

  • 与薬依頼について

原則として薬の服用はご家庭でお願いしていますが、医師の指示によりどうしても保育園での服用が必要な場合は、くすり連絡票と薬剤情報提供書を添えて、1回分だけ、子どもの名前、日付を記入して、登園の際に職員とそれらを確認のうえ手渡ししてください。事故を防ぐためにも、いずれが不足しても予約できませんのでご協力をお願いいたします。(くすり連絡票はこちら

 

保育園におけるSIDS(乳幼児突然死症候群)予防について

 SIDS(乳幼児突然死症候群)は、それまでの健康状態及び既往歴からその死亡が予測できず、しかも死亡状況調査や解剖検査によってもその原因が特定されていない突然の死をもたらした症候群と定義されています。主として睡眠中に起こり、「両親の喫煙」、「人工栄養」、「うつぶせ寝」の3点がリスクとして指摘されていますが、これに「温めすぎ」を付け加えたいです。乳児は体温調節が未熟で、熱がこもると体温が上がらないように呼吸を抑え、低酸素状態など危険な状態になることがあります。手足が少しくらい冷たくても、首の後ろや背中が暖かければ大丈夫です。さらに「硬めの布団にシーツを敷いて寝かせる」、「口の周りにタオルなどを置かない」などもお勧めしたいと思います。

 保育園ではSIDS予防として、0歳児が睡眠をとる時には仰向け寝にするようにして、こまめに呼吸の確認と記録を取っています。自宅でうつぶせ寝で寝ているお子さんは、仰向けに慣れずに午睡が十分に取れなかったりすることもあるため、入園前に仰向け寝に慣れていただくとよいかと思います。仰向け寝は自宅でのSIDS予防にもなりますので、ご協力をお願いいたします。